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一次避難所【共助・公助】
震度5強以上の地震が発生した場合、最初に開設する 避難所がたちかわ創造舎(旧多摩川小学校)を含む小中 学校 30か所の一次避難所です。一次避難所は食料、生活 用品、救助用資器材、飲料水を備蓄しています。夜間や 休日など学校職員が不在の時に地震が発生した場合は、 各避難所において市で任命した緊急初動参集職員が開設 します。緊急初動参集職員は、各避難所で4人指定して います。
避難所の運営は、各避難所の地域住民による避難所運 営委員会を中心として運営します。
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一次避難所の備蓄品と数量【公助】
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中学校9校が拠点救護所【公助】
医師会、歯科医師会、薬剤師会の協力により、災害時は 中学校9校に拠点救護所を設置します。大規模な地震が発 生した場合、多くの負傷者が発生することが予想されま す。普段治療を受ける病院自体も被災する可能性があるた め、軽傷の場合はお近くの中学校(拠点救護所)で治療を 受け、一刻を争う重症者は病院で治療を受けます。
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二次避難所【共助・公助】
一次避難所での避難者数や個別な支援が必要な避
難者の状況を見た中で二次避難所を開設します。一
次避難所と異なり食料等の備蓄はありませんので、
民間事業者との協定や広域的な支援により避難所と
して必要な物資が整った段階で順次開設します。二
次避難所は学習館、学習等供用施設、福祉会館など
39か所の公共施設となります。
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福祉避難所【共助・公助】
二次避難所と同様に一次避難所の状況を見た中
で、市内保育園11か所(市立保育園9か所と私立
西砂保育園、見影橋保育園)を乳幼児用として、市
の福祉作業所4か所を障害者用として福祉避難所を
開設します。
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広域避難場所【自助・共助】
大規模な延焼火災が発生した場合に「生命」だけ
は守ることを目的とした避難場所です。延焼の危険
性がある建物がなく、広い空間がある場所となりま
す。国営昭和記念公園、曙町の第二中学校一帯、多
摩川河川敷の3か所を広域避難場所として指定して
います。
都市部での地震で注意しなければならないのは、
地震の揺れによる家屋の倒壊、家具の転倒と火災で
す。
避難所
区分 備蓄品
食料
生活用品
アルファ米(114,000 食)、梅がゆ (22,500 食)、か ん ぱ ん(1,920
缶)、クラッカー(6,160 食) 30 か所の合計 144,580 食 コンパクトタオル、肌着、トイ レットペーパー、紙おむつ(小人、 大人用)、紙コップ、生理用品、石 鹸、哺乳瓶
避難所開設備品
カ ー ペ ッ ト、ク イ ッ ク コ ン ロ、 コードリール、折りたたみリヤ カー、ローソク、簡易トイレ、折り たたみポリ容器、大がま、担架、投 光器、発電機、防水シート、毛布
救助用資器材
かけや、スコップ、つるはし、バー ル、ボルトクリッパー、片刃のこ ぎり、両口ハンマー
医薬品 拠点救護所となる中学校9校に医薬品を備蓄しています。
飲料水 各一次避難所(小中学校)の応急給水タンクに 20tの水を備蓄 しています。今後、学校の大規模 改修に合わせて、給水タンクでの 備蓄量を減らし、ペットボトルで 備蓄を行う予定です。
*粉ミルク(320 g缶)1,416 缶は森永乳業との協定に基づき民 間の倉庫に保管しています。
*食料に ついては、避難者想定 数 45,198 人 の1日3 食分 (135,594 食)を基準に備蓄しています。
平成 27 年 4 月 1 日現在
「避難所」は、自宅が倒壊した場合や余震により倒壊 の危険がある場合、または火災により焼失した場合な ど、自宅で生活できない時に「生活をする場所」です。 「避難場所」は、火災などから身を守るために一時的 に「避難をする場所」です。広域避難場所、近所の大き な公園や農地などが「避難場所」となります。一次避難 所(小・中学校)の近くで火災が発生した場合は、そこ は安全な「避難場所」にはなりません。
立川農業振興会議と立川市では、緊急的な一時避難場 所として農地を使用するこ
とについて協定を締結して います。
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災害時協定一覧【共助・公助】
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緊急輸送道路沿道建築物の耐震化
【公助】
緊急輸送道路に接している、昭和56年5月31日以前に 新築工事に着手した、道路幅員の2分の1を閉塞する高 さの建築物を対象に、耐震診断助成(適用期間は、特定 緊急輸送道路は平成28年度、その他は平成31年度まで の予定)や補強設計助成(適用期間は平成31年度までの 予定)と耐震改修助成(適用期間は平成31年度までの予 定)により、災害時の「動脈」となる緊急輸送道路の機 能を確保します。
問い合わせは住宅課:042-523-2111 内線2562
災害時協定一覧・緊急輸送道路機能確保
協定内容 協定先
米殻の提供 立川市米殻販売同業組合 調整粉乳の調達 森永乳業(株)
食糧の供給 立川給食(株)、シントミフーズ(株) 医療救護活動の協力 立川市三師会災害医療センター
*
食糧品及び日用品等の供給
燃料等の優先的な供給 東京都石油商業組合多摩支部 車両、施設等の提供、情報の
相互提供 立川郵便局
輸送用車両及び運転手の 提供
赤帽首都圏軽自動車運送共同組合 多摩支部、(社)東京都トラック協会 多摩支部
市民への情報提供、
情報通信網の確保 (株)ジェイコム多摩 傷病者に対する応急救護の
実施。これに関する衛生材料 の提供及び労務の提供
立川市接骨師会
立川商工会議所
東日本大震災では、鉄道の運行停止等の影響により 市内各所で大渋滞が発生しました。災害発生の初動期 は特に、緊急搬送するための救急車や火災現場へと向 かう消防車等の災害活動を行う緊急車両の通行の妨げ となりますので、車は使用しないでください。また、 大震災発生時には、五日市街道・新奥多摩街道・中央 南北線、芋窪街道などの緊急交通路では交通規制がお こなわれ一般車両の通行が禁止されます。
災害時の車両使用
*立川市三師会災害医療センター:立川市医師会、立川市歯科医師会、立川市薬剤師会で構成。
*立川市建設業四団体連合会:立川市建設業協会、立川市上下水道組合、立川市電業協会、立川市造園建設業協会で構成。 *廃棄物処理委託業者:高杉商事㈱、㈲松村組、㈲原島組、川鍋商事㈱、高根商事㈱、㈲小池組、松浦商事㈱、㈱田邉商店の 8 社。
道路啓開等の道路及び下水道 等の被害に対する応急措置 倒壊家屋等からの生存者を救 出する業務
救援物資の提供及び搬送 浴場利用等のサービス提供 被害状況等の情報提供
立川市商店街振興組合連合会 避難所の応急炊き出し活動
避難所への緊急物資の提供及 び搬送
被害状況等の情報提供
(株)高島屋立川店、
ジェイアール東日本産業開発(株)、 (株)三越伊勢丹伊勢丹立川店、 (株)いなげや、(株)ルミネ立川店
IKEA 立川
協定内容 協定先
消防救助活動 立川消友会
ボランティア活動等の支援 社会福祉法人立川市社会福祉協議会
下水道管路施設が被災した ときに行う復旧支援
公益社団法人日本下水道管路管理 業協会
民間賃貸住宅の情報提供等 公益社団法人東京都宅地建物取引 業協会立川支部
乳幼児避難者等の緊急受入 社会福祉法人高峰福祉会 社会福祉法人和の家 市民への情報提供 エフエムラジオ立川(株)
自転車の提供 西武造園(株)・(株)プリンスホテル 共同体
放置車両等の移動 (社)東京都自動車整備振興会立川支部
医薬品の供給 アルフレッサ(株)、 東邦薬品 ( 株 )、 ( 株 ) メディセオ(株)スズケン
遺体の安置・搬送等に関する 業務
全日本冠婚葬祭互助協会 東京多摩葬祭業共同組合
廃棄物処理 廃棄物処理委託業者(8 社)
*
公共建築物等のシャッター・
ドア等の緊急点検及び緊急修繕 三和シヤッター工業 ( 株 ) 農産物の供給、農地の使用 立川農業振興会議
動物救護活動 東京都獣医師会多摩西支部
飲料水の提供 (株)アクア
衛生活動(理容) 東京都理容生活衛生同業組合
飲料の提供及び情報配信 (株)ジャパンビバレッジ
応急活動 立川市建設業四団体連合会東京土建一般労働組合多摩西部支部
*
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帰宅困難となった場合の対応【共助・公助】
「大規模災害時には、むやみに移動を開始しない」こ れが東日本大震災から得た教訓です。職場や学校、付近 の安全な場所などに留まって、安全が確認できてから行 動してください。
それでも、家族の安否が確認できないと心配になって しまいます。帰宅困難になったときに備えて、家族の安 否確認方法を決めておきましょう。
災害時の連絡方法については19ページの「家族との連 絡方法」をご参照ください。
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企業、学校の取り組み【自助・共助】
いざという時に備え、各自職場に携帯ラジオ、スニー カー、あめやチョコ(簡易食料)等を備えるとともに、 企業等でも職員が3日間生活できる食料、飲料水、毛布、 簡易トイレの備蓄に努めてください。■
徒歩帰宅をする際のポイント【自助】
歩いて帰っても安全な状況を確認してから徒歩帰宅を開 始してください。コンビニエンスストア、ファミリーレス トラン、ガソリンスタンドなどは「災害時帰宅支援ステー ション」として、水道水の提供、トイレの使用、道路に関する情報の提供などを支援 します。
1 一斉帰宅の抑制の推進
●市民への取組
「むやみに移動を開始しない」一斉帰宅の抑制、家族との連 絡手段を複数確保するなどの事前準備
●事業者への取組
従業員の一斉帰宅の抑制、従業員との連絡手段の確保など事 前準備、駅などにおける利用者の保護、生徒・児童等の安全 確保
2 安否確認と情報提供のための体制整備
通信事業者等と関係機関が連携して、帰宅困難者への情報提 供体制の充実や家族等との安否確認手段の周知、利用啓発を 進める。
3 一時滞在施設の確保
行き場のない帰宅困難者を行政のみでなく、民間事業者の協 力により一時滞在施設で受入れを行う。
4 帰宅支援
徒歩で帰宅する人を支援するため、水やトイレ等を提供する 災害時帰宅支援ステーションの確保。
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東京都帰宅困難者対策条例の概要
東京都では、帰宅困難者対策を総合的に推進するため 条例を制定しました。帰宅困難者対策
避難行動要支援者対策
高齢者や障害者の被害を防ぐため、市では「避難行動 要支援者名簿」の提供を行っています。これは、申請の あった方の情報を事前に自治会や地域包括支援センター などの関係機関に提供することにより、避難行動要支援 者の安否確認や避難誘導に役立てるためです。申請のな かった方についても、法律に基づき対象者の名簿を作成 し、災害が起こった際には安否確認等に活用します。 いずれにしても、避難行動要支援者ご自身も日ごろか らの備えをする、地域とのコミュニケーションをとるな ど、事前の対応が必要です。自治会に加入するなど、地 域の人々と顔の見える関係をつくることも、災害時に重 要です。
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申請受付場所
(申請により、事前に名簿が関係機関に提供されます) 市の高齢福祉課、障害福祉課、介護保険課、福祉総務
課、地域包括支援センター、福祉相談センター (連絡先は背表紙)
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避難行動要支援者の対象者
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名簿の提供先
1 市内全域の名簿等(立川消防署、立川警察署、 立川市消防団(事務局)、立川市社会福祉協議会) 2 担当地域内の名簿等
(地域包括支援センター、福祉相談センター) 3 対象地域内の名簿等(市民防災組織、自治会) 4 各委員の担当地区区域内の名簿等(民生委員・児童委員)
大震災が発生した場合、保育施設ではあらかじめ定めて いる園庭等に避難をします。その後安全が確保できないと 判断した場合には、小中学校等の安全な場所へ避難しま す。また、大震災の発生に伴い、鉄道等が長時間にわたっ て運行を停止し保護者が帰宅困難となることが想定されま すが、保護者等のお迎えがあるまで、原則的に保育施設や 学校で引き続き児童、生徒をお預かりします。
児童・生徒の状況は、学校・保育園等から情報メール (登録方法はP20)を登録者へ配信します。なお、各施設 では水や非常用食料の備蓄をしています。
学校や保育園の対応
対象 要 件
高齢者、障害者共通 在宅医療を受けている者、 車いす利用者 要介護認定者 要介護 3∼5
身体障害者 下肢機能障害 1 級、 移動機能障害 1 級体幹機能障害 1 級、視覚障害 1 級、2 級 呼吸器機能障害 1 級
知的障害者 愛の手帳 1 度、2 度
難病患者等 障害者の定義に追加された難病等 その他 上記該当以外で必要と認められる者
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消防団の活動
立川市消防団は、総勢 172 名(平成 27 年 10 月現在)が、生業を 持つ傍ら、「自分たちのまちは、自分たちの手で守る」郷土愛護の精神で、 昼夜を問わず災害現場に出動し、消防署とともに消火活動に当たってい ます。
平常時には、地域の防災訓練などでの指導(初期消火や応急救護など) や、火災から住民を守るための火災予防や警戒・広報活動を行います。 特に地域の皆さんとのふれあいを大切にした活動は、災害に強い安全 なまちづくりの実現に欠かせないものです。
市内には 10 の分団があり、それぞれの担当地域で火災が起きれば、 各分団員はいち早く詰所に参集し、即座に現場に向かいます。現場では 消防署と協力して消火活動を行うほか、住民の救助・救護活動や避難誘 導、逃げ遅れや怪我をした方などの情報収集、災害現場での安全管理や 広報活動などを行います。
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入団後の待遇
○報酬や出動手当の支給
年間一定の金額が報酬として支給されるとともに、災害や訓練に出 場した場合に手当が支給されます。
○公務災害補償
消防団活動中に負傷した場合、補償制度があります。 ○被服の支給
消防団活動に必要な制服などが支給されます。 ○表彰制度
職務にあたって功労、功績があった場合は表彰されます。 ○その他、親睦のためのソフトボール大会、ボウリング大会、 分団ごとの家族の慰安会などの行事もあります。
災害現場には様々な危険が潜んでいます。そうしたなか、身の安全を 確保しつつ、いかなるときにも適切な行動が取れるよう、消防団員は普 段からしっかりとした規律を学んでいます。例年行われているポンプ操 法審査会では、各分団とも一糸乱れぬ規律と操法を披露し、その腕前を 競うというかたちで切磋琢磨しています。
また、専門的な知識や技術を習得するため、消火訓練や救出救護訓練 を行い、災害活動力を高めています。
団員の方々の日頃からの努力とまちを思う心が、わたしたちのまちを 支えているのです。
立川市消防団は、市内に居住する 18 歳以上の方なら、どなたでも入団 できます。地域防災の中心となって活躍する消防団にぜひご入団ください。
立川市消防団
立川市消防団
問い合わせは、防災課(消防団事務局) 042-523-2111 内線2535
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多摩直下地震での立川市の被害想定
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多摩直下地震による被害想定概要
「首都直下地震等による東京の被害想定報告書」平成24年4月18日 東京都防災会議地震部会 地震規模:マグニチュード7.3 冬の18時、 風速8メートル/秒
被害項目 区分 被害想定
震度別面積率 震度6弱 0.6%
震度6強 99.4%
建物倒壊(全壊建物)
ゆれ(木造建物) 1,205棟 ゆれ(非木造建物) 233棟
急傾斜地崩壊 18棟
火災 出火件数 18件
消失棟数 2,881棟
死者
建物被害 62人
火災 62人
急傾斜崩壊、ブロック塀 2人
負傷者
建物被害 1,345人
火災 244人
その他 40人
避難者(1日後) 避難所利用者 26,197人
被災地外への親戚、知人宅へ避難 14,106人
帰宅困難者 56,735人
電力(停電率) 15.4%
通信(不通率) 8%
ガス(供給停止率) 41.2%∼100% 上水道(断水率) 36.6%
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災害時のQ&A
Q1
?
?
寝室は1階と2階どちらが安全ですか?
Q3
?
立川市の住民全員が避難できるだけの
避難所は用意していますか?
Q2
水道水の保存期間はどのくらいですか?
?
Q4
避難所を利用しない自宅避難者への食料
の提供はどこで行いますか?
Q5
?
夜間や休日など学校職員が不在の時は、
誰が避難所を開設するのですか?
?
A
A
A
A
A
A
Q6
多摩直下地震が発生した場合、
小河内ダムの決壊が心配です。
2階の重みで1階が潰れることがありますので2階が安全と言われています。いずれにしろ建物を耐震化し たり、家具の転倒防止などの対策が重要です。
東京都から平成24年4月に公表された「首都直下地 震等による東京の被害想定」において、立川市の最大 避難者数は69,535人ですが、その内避難所利用者は 45,198人という想定となっています。すべての避難 所を使用すれば想定の避難所利用者を受け入れること は可能です。
なお、大きな地震があった場合であっても、自宅が住 める状態であれば避難所でなく自宅で生活をします。
直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば3日程度、 冷蔵庫に保管すれば10日程度、消毒用の塩素の効果 は持続します。日付をメモして貼っておくと便利で す。(東京都水道局HPより)なお、市では一次避難 所(小中学校)に20tの水を備蓄しているほか、災 害時には東京都水道局の柴崎浄水所、栄町浄水所、砂 川浄水所が給水拠点となります。
(柴崎浄水所は、平成27年8月1日から平成33年3月31日 までの間、工事を行う予定です。
自宅避難者への支援物資も、一次避難所となる小中学 校で提供します。防災無線、防災情報メール、FMた ちかわ等を通じて情報を提供します。
一次避難所となる小中学校の門扉、校舎、体育館の鍵 を市の参集職員(各校4人)が所持していますので、 夜間や休日は参集職員が対応します。
小河内ダムは、建設から50年以上が経過しています が、耐震性調査を行った結果、想定される最大級の強 さの地震に対しても安全であることを確認していま す。(東京都水道局HP より)
Q7
?
?
A
A
Q8
立川市では津波の被害を想定していますか?
東日本大震災では都内のいたるところで渋滞が発生 し、救急や消防車両の運行に支障が生じました。鉄道 が運行を停止した場合、学校が生徒の安全確保を行い ますので、車でのお迎えは控えてください。なお、震 度6弱以上の地震が発生した場合、緊急交通路で交通 規制が実施されます。
立川市は海抜が最も低いところでも64.9m(錦町6 丁目付近)あり、津波による被害は想定していませ ん。